HyperCard Zineのために作成されたStacksなどを収めたブラウザベースのエミュレータ「HyperCard Adventures」が公開。

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 HyperCard Zineのために作成されたStacksを収めたブラウザベースのエミュレータ「HyperCard Adventures」が公開されています。詳細は以下から。


 2018年03月、元AppleのソフトウエアエンジニアJae Kaplanさんが中心となり、開発終了20周年を迎えたMacintosh用オーサリングツール「HyperCard」の同人Stacks集「HyperCard Zine」プロジェクトが始まりましたが、このHyperCard Zineに収録されたいくつかのStacksを遊ぶことができるWebブラウザベースのエミュレータ「HyperCard Adventures」が公開されているそうです。

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HyperCard Adventures

 HyperCard Adventuresを公開したのはGoogleのエンジニアのJosh Deprezさんで、ベースとなるエミュレータにはPCE.jsを利用しDisk 1にはJoshさんが作成したショートビジュアルノベル”Iceland”や”Mandelbrot Generator”、”Limes”、”SHA256Mark”収められているほか、

HyperCard Adventures

2019年02月28日のアップデートではSimCity v1.4やResEditなども追加されているので、興味のある方はアクセスしてみてください。

HyperCard Adventures

同様のプロジェクトに「ViperCard」があり、米The Internet Archiveも2017年からHyperCard Stacksの保存を始めています。

コメント

  1. 匿名 より:

    AppleはHyperCardを忘れないようにWikipediaにリダイレクトしてますからね。過去の傑作を伝えたい気持ちわかります。
    ttps://apple.com/hypercard