動画内のサンプルコードをテキスト化し、コピーできるようにしてくれるアプリ「Copycode for Mac」のBeta版が公開中。

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 動画内のサンプルコードをテキスト化し、コピーできるようにしてくれるアプリ「Copycode for Mac」のBeta版が公開されています。詳細は以下から。

CopyCode for Macのアイコン

 Copycode for MacはロシアのArtem Martirosyanさんが開発しているOCRアプリで、近年増えてきたProgateやドットインストールなどのオンライン・プログラミング学習サイトで公開されている動画や画像からコード部分だけを抽出し、テキスト化してクリップボードにコピーできるようにしてくれる機能があります。

Copycode for Mac

IMPORTANT!!! I​nitially, any screenshot you take would be sent to our server, so that we could promptly fix any occurring bug. In case you aren’t ‘Ok’ with this, please uncheck ‘Send screenshots for testing’ box and we will no longer be getting screenshots you take.

ユーザーマニュアルより

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Copycodeの使い方

 Copycode for Macの使い方はアプリを起動して、メニューバーアイコンから[Recognize text (CMD+E)]を選択、しばらくするとコードエリアがハイライトされ[Copy]ボタンが表示されるので、後はこのボタンを押すだけでサンプルコードを模写せず、利用しているエディタやIDEなどにペーストすることが出来ます。

 現在のところCopycode for MacはBeta段階で、OCRの精度を上げるために撮影(Copy)したスクリーンショットはCopycodeのサーバーに送信されるそうですが、この設定はメニューバーアイコンの[Send screenshots for testing]のチェックボックスを外すことでOFFにできるので、興味のある方はBetaユーザー登録してみてください。

Copycode for Mac

コメント

  1. 匿名 より:

    その程度のコード量さえコピペってどんだけ横着したいのだ…