iOS 12のシステム使用量は約6~8GBで、「iPhone XS」512GBモデルの場合は約500GBをユーザーが実際に利用可能。

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 iOS 12のシステム使用量は約6~8GBで、「iPhone XS」512GBモデルの場合は約500GBをユーザーが実際に利用可能になっているそうです。詳細は以下から。


 Appleは現地時間2018年09月12日、A12 Bionicチップや12MPデュアル・カメラなどを搭載したiPhone XS/XS Maxを発表しましたが、Appleが台湾向けに公開したサポート・ドキュメントによると、iPhone XSモデルで新たに追加された512GBモデルの空き容量は500.1GBになっているそうです。

iPhone Xの技術仕様

実際に利用できる容量は仕様を下回り、多くの要素によって変わります。標準構成では、モデルと設定に応じて、約8GBから11GBの容量(iOSとあらかじめインストールされたアプリケーションを含む)がすでに使われています。あらかじめインストールされたアプリケーションは約4GBの容量を使用しており、削除と復元ができます。

iOS 11がインストールされたiPhone Xの技術仕様より

iPhone XSの技術仕様

実際に利用できる容量は仕様を下回り、多くの要素によって変わります。標準構成では、モデルと設定に応じて、約10GBから12GBの容量(iOSとあらかじめインストールされたアプリケーションを含む)がすでに使われています。あらかじめインストールされたアプリケーションは約4GBの容量を使用しており、削除と復元ができます。

iOS 12がインストールされたiPhone XSの技術仕様より

 Appleは同時にiPhone XSとXS Maxの技術仕様を公開しており、そのストレージ仕様によると標準構成ではモデルと設定に応じて約10~12GBの容量がiOS 12のシステムとプリインアプリによって占められているそうで、これはiOS 11がインストールされていたiPhone Xより約1~2GB増加しています。

容量 iPhone XS
使用可能容量
iPhone XS Max
使用可能容量
64GB
(システム使用量)
52.3GB
(11.7GB)
52.5GB
(11.5GB)
256GB
(システム使用量)
244.0GB
(12GB)
244.1GB
(11.9GB)
512GB
(システム使用量)
500.1GB
(11.9GB)

 また、この使用量にはiMovieやGarageBand、Pages、Numbers、iTunes Uなどプリインストールされたアプリが約4GBを占めており、これはiOS 12で言語を「繁体字」、地域を「台湾」に設定しセットアップした時のストレージ使用量とのことですが、CJK言語ではだいたい同じストレージ使用量になると思われるので、購入を検討されている方は参考にどうぞ。

iMovieやGarageBand、iWorkなどApple系のアプリは削除し再ダウンロードすることができるので、これらを消せばもう少し使用可能容量を増やせるはずです。

コメント

  1. 匿名 より:

    言語ファイルとか別途ダウンロードとかで良く無いかと毎度思う