スクリーンショット・エディタ「Droplr for Mac」がv5.0へメジャーアップデートし、ハイライトや絵文字、Undoなどをサポート。

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 スクリーンショット・エディタ「Droplr for Mac」がv5.0へメジャーアップデートし、注釈ツールがハイライトや絵文字、Undoなどをサポートしています。詳細は以下から。

Droplr for Macのアイコン。

 スクリーンショット・エディタ&共有サービスを提供している米Droplr, Inc.は2018年01月16日、Mac用DroplrクライアントをVersion 5.0.0へメジャーアップデートし、注釈ツール(エディタ)が絵文字やUndo/Redo、ハイライトペン、画像のズーム、ドラッグ&ドロップでの保存などをサポートし、旧Droplr for Macと比較してエディタ機能が格段に改善されています。

Droplr for Mac v5の新機能紹介

What’s New in Version 5.0?

  • Emoji’s
  • Undo/Redo option
  • A highlighter pen
  • An advanced color picker
  • Image zoom controls
  • New filled shapes
  • Drag and drop from editor
  • Save to files system from editor
  • Set privacy and self-destruct, tag and name of the drop before upload

メーリングリストより

 また、新しいノート・コンポーザー(作成ウィンドウ)やコード用コンポーザー、短縮リンク作成、プライバシー設定のアップデートなどが行われており、クラウド機能はこれまで通り最大25ファイル、30秒のスクリーンキャプチャ、5ボードなどが無料で利用できるようになっているので、スクリーンショットエディタやコラボレーションツールをお探しの方はチェックしてみて下さい。

Droplr for Mac v5のコード用コンポーザー