MacにiPhoneを接続した時に起動するiTunesなど特定のアプリの起動を抑制してくれるMac用ユーティリティ「Overkill」がリリース。

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 iPhoneをMacに接続した時に起動するiTunesや写真アプリなど特定のアプリの起動を抑制してくれるMac用ユーティリティ「Overkill」がリリースされています。詳細は以下から。

Mac用ユーティリティOverkillのアイコン

 OverkillはmacOSやiOSデバイスの攻撃手法を研究[1, 2]しているGoogleエンジニアのFelix Krauseさんが開発しているiPhoneやiPadを接続したMacで自動的に起動するiTunesや写真アプリを起動しないようにしてくれるユーティリティで、2016年の1stリリース時はRubyスクリプトとして公開されていましたが、今回新たにMacのネイティブアプリとしてリリースされています。

Introducing Overkill for Mac
Overkill is a simple, elegant Mac app, that runs in the background and makes sure iTunes never interrupts your work. And for those movie nights where you actually want to use iTunes, just click on Pause Overkill and enjoy the evening.

Felix Krause – krausefx.com

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使い方

 Mac用ネイティブアプリとなったOverkillの使い方は簡単で、Krauseさんの公式サイトかGitHubのリポジトリから最新版のOverkillをダウンロードしてアプリケーションフォルダにインストール。Overkillを起動すると設定ウィンドウが表示されるので、起動を監視するアプリを[Applications to be monitored]欄に追加します。

Macのアプリの起動を抑制してくれるOverkillアプリの使い方

デフォルトではiTunesが登録されています

 後はMacにiPhoneやiPadを接続してみてiTunesが起動しなければ設定完了です。

 ただし、以上の設定をした後にOverkillを起動したままにしているとiTunesや追加したアプリが常に起動しない状態となるので、一時的にOverkillの監視を中止し、アプリを起動したい場合はメニューバーアイコンから[Pause Overkill]を選択して下さい。

Macのアプリの起動を抑制してくれるOverkillアプリの使い方

コメント

  1. 匿名 より:

    iTunesHelperをログイン項目から外せば良いだけでは?