iOS 11のインスタントマークアップ機能をMacでも利用できるようにするスクリーンショットアプリ「ShotBox」がリリース。

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 iOS 11のインスタントマークアップ機能をMacでも利用できるようにするスクリーンショットアプリ「ShotBox」がリリースされています。詳細は以下から。

ShotBoxのアイコン

 AppleはiOS 11で「インスタントマークアップ」というiOSデバイスで撮影したスクリーンショットに注釈やコメントを入れて瞬時に共有できる機能を搭載しますが、このインスタントマークアップ機能をmacOSでも利用できるようにするアプリ「ShotBox」をクラウド会計ソフトXeroのエンジニアのJosh Parnhamさんが開発&公開しています。

インスタントマークアップ
PDFやスクリーンショットによりすばやく、より簡単に注釈を加えられるようになります。ステップ1、Apple Pencilを手に取る。ステップ2、Apple Pencilでスクリーンにタッチする。ステップ3、書き始める。この簡単さが、インスタントマークアップと呼ばれる理由です。

iOS 11プレビュー – Apple

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ShotBoxの使い方

 ShotBoxはアプリを起動し、Command + Shift + 3またはCommand + Shift + 4でスクリーンショットを撮影すると、Macの画面左下にQuickLook機能のようなポップアップウィンドウが表示され、

ShotBoxの機能

このポップアップウィンドウから撮影したスクリーンショットのプレビューや注釈の書込み、macOSの共有機能を利用たスクリーンショットの共有および保存をすることが可能になっています。

ShotBoxは無料でMac App Storeで公開されていますが、初めて起動する際はMacのスクリーンショット保存フォルダ(デフォルトではデスクトップ)へのアクセスを許可してやる必要があります。

ShotBoxの設定