OS X 10.11.4 El Capitanアップデート後、FaceTimeやiMessagesにログインできない不具合。

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 OS X 10.11.4 El Capitanアップデート後、FaceTimeやiMessagesにログインできない不具合が確認されているそうです。詳細は以下から。

OS-X-10114-FaceTime-Auth-Error

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現象

 この不具合はApple Support Communities[1, 2, 3]やTwitterなどで報告されており、OS X 10.11.4アップデート後、FaceTimeまたはiMessageのログインが成功せず、

 コンソールには「apsd: Certificate not yet generated」といったエラーが出力されているそうです。また、一部ユーザーはKeychain Access内の同アプリの鍵を削除し、リセットすることで解決したと報告しているものの、

Today’s genius suggested that the problem might be related to encrypted data–this being what links Messages, FaceTime, and Keychain, which I can turn on and use.

Can’t login to iMessage and FaceTime | Apple Support Communities

A reset of the keychain solved the issue. Can login to iMessage and FaceTime again.

Can’t login to iMessage and FaceTime | Apple Support Communities

AppleのGeniusに相談したユーザーはGeniusは今回の問題はKeychainが関係しているかもしれないと推測しているようで、この問題を認識しているもののAppleのサポート/Geniusだけでは解決せず、現在Appleのエンジニアリングチームと共に動いており、解決策が分かれば再度折り返し報告するとコメントしたそうです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    自分もこれですわ10.11.4をクリーンインストールしたらダメ
    iCloudの同期関連も不安定、Macを探すをオンに出来るがWebには表示されず

  2. 匿名 より:

    それでもダメならユーザーを作り直すしかないな。
    SIPが有効ならシステム的におかしくなる可能性は低いだろうし。

  3. 匿名 より:

    MacBook Pro 2015Midだけど、アップデート後WiFi接続がよく切れるようになった。