OS X YosemiteのアクティビティモニタはSafari 8で開いているURLがプロセス名に表示されてちょっとだけ便利に。

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 OS X YosemiteのアクティビティモニタはSafari 8のどのタブがCPUやメモリを消費しているか確認できるようになっています。詳細は以下から。


OS-X-Yosemite-Safari-and-Activity-Monitor


 アクティビティモニターに表示されるChrome Helperの応答なし不具合を調べていて気が付きましたが、OS X 10.10 YosemiteのアクティビティモニタではSafari 8で開いているURLがアクティビティモニタのプロセス名に表示され、どのURL(タブ)がCPUやメモリを消費または反応しないかを特定できるようになっています。


OS-X-Mavericks-Yosemite-Safari-pros-Activity-Monitor

Mavericksのアクティビティモニタでは「Safari Web コンテンツ」
Yosemiteのアクティビティモニタでは「URL」

 プロセス名にURLが表示されるブラウザはSafariのみのようで、ChromeやFirefox、Operaなどでは表示されません。


OS-X-Yosemite-Safari-Chrome-FF-Activity

 また、アクティビティモニタからSafari 8のタブ(URL)を強制終了するとSafari 8側では再度コンテンツが読み込まれるようになっています。


OS-X-Yosemite-Safari-kill-Tab-Process

この Web ページで問題が起きたため、再度読み込まれました。

関連リンク:
Macのメニューバーに表示できるWi-FiアイコンはOS X Yosemiteから表示できる項目が増えて少しだけ便利にb.hatena

コメント

  1. Apple7743 より:

    これでロシアンルーレット的なタブの強制終了から解放される!

  2. Apple7743 より:

    yosemiteにしてからSafariがアホみたいにメモリ喰ってるんだけど俺だけ?
    16GBのMac miniで10GBくらいSafariが喰ってる
    Safari再起動したら直るけどまたすぐにメモリどか食いする
    アクティビティモニター見たら1ページあたり800MBとか喰ってるんだよなあ