Mac用の新しい写真”Photos”アプリはiOSの写真アプリと同様に削除した写真が一時的に「最近削除した項目」に移動し最大40日経過しないと完全に削除されないので注意。

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 Appleの新しい写真”Photos”アプリはiOSの写真アプリと同じように削除した写真が一時的に「最近削除した項目」に移動し、最大40日経過しないと完全に削除されないので注意して下さい。詳細は以下から。

Appleの写真アプリのアイコン。

 AppleはiOS 8の写真アプリから写真のゴミ箱機能「最近削除した項目」を用意し、削除した写真が最大30日間保持されますが、OS X 10.10.3と同時にリリースされたMac用の新しい写真アプリでもこの機能が備わっているようです。

Photosの項目は最近削除した項目に移動されました

項目は”最近削除した項目”に移動しました。
写真とビデオを復元または完全に削除するには、”ファイル”メニューから”最近削除した項目を表示”を選択します。これらの項目には自動的に削除されるまでの日数が表示されます。日数は最大で 40日になる場合があります。

削除した項目は写真アプリの[ファイル] > [最近削除した項目を表示]で再度表示することが出来、

OS-X-Photos-最近削除した項目を表示

 手動で写真を選択し[削除]を押すか、削除されるまでの日数が経過しない限り完全に削除されません。iOS 8の写真アプリは最大30日ですが、Macの写真アプリは最大で40日になる場合があるようです。

Photos項目は最大40日間で削除されます

写真とビデオには削除までの日数が表示されます。その日数が経過すると、項目は完全に削除されます。日数は最大で 40日になる場合があります。

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