iOSアプリのアイコンやリソースファイルを書き出してくれるMac用ユーティリティ「Crunch」がv2にアップデートしOS X Yosemiteに対応。

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 iTunesライブラリのiOSアプリからリソースファイルを書き出してくれるMac用アプリ「Crunch」がアップデートしてOS X Yosemiteに対応しています。詳細は以下から。


Crunch-Hero


 CrunchはiOSのアイコンを作成したり、iTunesライブラリの.ipa、.appファイルからアイコンやリソースファイルを抽出し書き出すことも出来るMac用ユーティリティアプリです。


Crunch-Asset-Catalog-Hero

 アップデートされたv2ではOS X Yosemiteに対応し、Asset CatalogからRetina用画像リソースを抽出する事も可能になっています。


 アイコンを書き出す/作成する場合はOriginal、Rounded、Decoratedのスタイルを選択可能で、角をiOS6、iOS7スタイルに変更することも出来ます。


Crunch-Icon-Export

 価格は9ドルで、15日間のトライアル版も公式サイトからダウンロード可能です。

関連リンク:
Crunch app – Extract resources from iOS apps. Make iOS icons.b.hatena

Crunch Resource Extractor Updated with iOS 7 Support – MacStories