Intelの次世代Thunderboltコントローラ「Alpine Ridge」の情報がリークされたそうです。詳細は以下から。
「Alpine Ridge」はIntelの次世代Thunderboltコントローラのコードネームで、帯域(転送速度)は現在の倍の40Gbps、PCI Express 3.0に対応するようです。
[Ligh Ridge, Cactus Rige, Port Ridge, Redwood Ridge(PDF) – Intel]
vr-zone.comの情報によると、次世代Thunderboltコントローラ「Alpine Ridge」は
・帯域は2倍の40Gbps
・Thunderbolt, DisplayPort 1.2, USB 3.0, HDMI 2.0のデータリンク
・PCI-Express Gen 3.0 x4またはx2に対応
・消費電力を50%減
・4C(Dual port)とLP(Single) コネクタの2つのSKU
・100Wまでの電力供給
といった機能がサポートされ、Intel Skylake (CPU)と同時期の2015年にリリースされると予想されています。
また、形状は3mm厚(Z-height)に変更されるそうですが、現在のコネクタとの下位互換性(backwards compatibility)はあるそうです。
[USBコネクタの下位互換性 – ルネサス]
関連リンク:
・Intelの次世代Thunderboltコントローラ―“Alpine Ridge”の詳細 – 北森瓦版
・Alpine Ridge 頻寬可達 40Gb/s,新一代 Thunderbolt 晶片將具更多功能 – vr-zone
コメント
電源供給100Wが一番嬉しいな
これでやっとACアダプタから開放される
電源供給が可能になれば、今発売されてるApple Thunderbolt Displayから伸びているMacBook用のMagSafeケーブルとDisplayPortケーブルが1本にまとまるはず!
4K 対応の次世代Apple Thunderbolt Display早よ!
こええぇ