MacBook ProのSDカードスロットに装着しAIエージェントのステータスを表示できるLEDインジケーター「SidePulse Pro」が発売。

SidePulse Pro MacBook Pro
記事内に広告が含まれています。This article contains advertisements.
スポンサーリンク

 MacBook ProのSDカードスロットに装着しAIエージェントのステータスを表示できるLEDインジケーター「SidePulse Pro」が発売されています。詳細は以下から。

SidePulse Pro

 Appleが2021年10月に発表したMacBook Pro (14/16インチ)シリーズは、それまでのThunderbolt/USB-CポートだけだったI/Oポートを見直し、Thunderbolt/USB-Cポートに加え、HDMIやSDカードリーダースロットを復活させたことから、SDカードリーダースロットから出っ張らずに挿入して持ち運ぶことができるTranscend JetDrive Lite 330BaseQi iSDA 420AなどSD拡張カードストレージが発売/復活しましたが、

Transcend JetDrive Lite 330

TranscendのMacBook Pro用SD拡張カードJetDrive Lite 330

このMacBook ProのSDカードリーダーをAIエージェントのステータスやプロジェクトのビルドステータスを知らせるLEDインジケーターとして活用できる小型ステータスLED「SidePulse Pro」が新たに開発&発売されるそうです。

SidePulse Pro

SidePulse Pro

 SidePulse Proを開発したのは米シリコンバレーで個人開発者をされているPeter Kuharさんが開発した小型ステータスLEDガジェットで、マイコン(RP2354A?)と8個のRGB LEDで構成されており、操作にはドライバやSDKのインストールは不要で、LEDS.TXTをSidePulseボリュームに設置するだけで機能するそうです。

 そのため、AIエージェントのステータスを確認できるようにするには、AIエージェントに思考中や完了の状態に合わせて”LEDS.TXT”を書き換えてもらうだけで、その他にもバッテリー残量やダウンロードの進行状態、ポモドーロタイマーなどにも利用でき、Mac miniやiPhone、iPadのUSB-Cポートに差し込めるSidePulse Dot*も用意されています。

SidePulse ProとDot

SidePulse Dotは2LEDです。

 SidePulse Proの価格は69ドル、SidePulse Dotの価格は29ドルで、Peterさんの公式ストア(決済はStripeを利用)から予約でき、2026年07月27日までに出荷予定で、出荷前であればキャンセル&返金に対応するそうなので、気になる方は公式サイトをチェックしてみて下さい。

SidePulse Proのプレオーダー

SidePulse Pro ships before July 27, 2026. Pre-order now to lock in the first batch — and cancel any time before shipment for a full refund.

Agent status, at a glance – SidePulse

コメント

タイトルとURLをコピーしました