Anker Japan、独自のANKER Thus™ AIチップを搭載しウルトラノイズキャンセリング4.0やハイレゾ、Dolby Atmosなどに対応した完全ワイヤレスイヤホン「Liberty 5 Pro」を発売。

Soundcore Liberty 5 Pro Anker
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 Anker Japanが独自のANKER Thus™ AIチップを搭載しウルトラノイズキャンセリング4.0やハイレゾ、Dolby Atmosなどに対応した完全ワイヤレスイヤホン「Liberty 5 Pro」を発売しています。詳細は以下から。


 中国Anker Innovationsの製品を取り扱うAnker Japanは、同社のオーディオブランドSoundcoreからCPUとメモリを一体化した独自開発のAIチップ「ANKER Thus™」を搭載し従来モデルより最大150倍のAI処理を可能にした完全ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Liberty 5 Pro (D1203)」を新たに発売しています。

Anker Soundcore Liberty 5 Pro

AI処理のために設計された独自開発のAIチップ「Thus (ザス) 」を搭載。CPUとメモリを一体化させた革新的な構造により、従来のモデルの最大150倍の圧倒的な処理性能を実現。イヤホンに求められる性能を大きく向上させ、新たな体験を可能にします。

Anker Soundcore Liberty 5 Pro – Amazon.co.jp

 Soundcore Liberty 5 Proは名前の通り昨年05月に発売されたLibertyシリーズのハイエンドモデルとなるSoundcore Liberty 5 (A3957)」の上位モデルで、今後AI Note-Taker機能と1.78インチ AMOLEDディスプレイ搭載のSoundcore Liberty 5 Pro Maxも発売が予定されていますが、

Soundcore Liberty 5シリーズ

Soundcore Liberty 5シリーズ

Soundcore Liberty 5 ProとLiberty 5 (無印)の大きな違いはANKER Thus™チップにより進化したウルトラノイズキャンセリングで、Liberty 5はウルトラノイズキャンセリング 3.5だったのに対し、Liberty 5 ProはLiberty 4 Proモデルの2倍のノイズ削減を実現したウルトラノイズキャンセリング 4.0に対応。

Soundcore Liberty 5 Pro

 また、接続はBluetooth 6.1に対応し、8基のマイクに加え骨伝導センサーを新たに搭載することで完全ワイヤレスイヤホンで最高通話性能スコア(G‑MOS)としてギネス世界記録認定された音声品質は、空港や駅などの騒がしい環境でもクリアにユーザーの声だけを届けてくれる他、全方位からの音が広がる立体音響で没入感をサポートするDolby AtmosやLDACによるハイレゾ再生にも対応。

Dolby Atmos

 その他、パーソナライズされてイコライザーを作成できるHearID 5.0、外音取り込み機能、3台のデバイスとのマルチポイント接続、バッテリー残量やモート切り替え、ノイズキャンセリングの調整が可能なディスプレイ、IP55防塵防水仕様、ワイヤレス充電などにも対応し、

Soundcore Liberty 5 Pro

音楽再生時間はイヤホン単体で12時間、充電ケースを利用すれば50時間の音楽再生が可能で、パッケージにはイヤホン本体と充電ケース、5サイズのイヤーチップ、3サイズのイヤーウィング、USB-C & -Aケーブが付属して価格は26,990円となっていますが、現在は発売を記念して10%ポイント還元となっています。

Soundcore Liberty 5 Pro

重さはイヤホン単体で約5.9g、充電ケースを含めると約68.5g。

PV

充電ケースの操作方法

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