Anker Japan、独自のANKER Thus™ AIチップや1.78インチAMOLEDを搭載し会話の録音や文字起こしなどが可能なAIボイスレコーダー機能をサポートした「Soundcore Liberty 5 Pro Max」を発売。

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 Anker Japanが独自のANKER Thus™ AIチップや1.78インチAMOLEDを搭載し会話の録音や文字起こしなどが可能なAIボイスレコーダー機能をサポートした「Soundcore Liberty 5 Pro Max」を発売しています。詳細は以下から。


 中国Anker Innovationsの製品を取り扱うAnker Japanは、同社のオーディオブランドSoundcoreからCPUとメモリを一体化した独自開発のAIチップ「ANKER Thus™」を搭載し従来モデルより最大150倍のAI処理を可能にした完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 5 Pro」を発売しましたが、同時にThusチップに加え1.78インチAMOLEDやAIボイスレコーダー機能を搭載した「Soundcore Liberty 5 Pro Max (D1204)」モデルも発売しています。

Anker Soundcore Liberty 5 Pro Max

AI処理のために設計された独自開発のAIチップ「Thus (ザス) 」を搭載。CPUとメモリを一体化させた革新的な構造により、従来のモデルの最大150倍の圧倒的な処理性能を実現。イヤホンに求められる性能を大きく向上させ、新たな体験を可能にします。[…]ビジネスを効率化する、AIボイスレコーダー機能を搭載。充電ケースからワンタッチで対面の会議や会話を録音し、AIが文字起こしから要約まで自動で行います。

Anker Soundcore Liberty 5 Pro Max – Amazon.co.jp

 Anker Soundcore Liberty 5 Pro MaxはLiberty 5シリーズの最上位モデルで、基本的なスペックはSoundcore Liberty 5 Proと同じでAnkerのThus AIチップを搭載しウルトラノイズキャンセリング 4.0や8基のマイクによるギネス世界記録認定の静音通話性能を誇るとともに、

Anker Soundcore Liberty 5 Pro Max

音楽再生の操作やバッテリー残量、イコライザー切替、マルチポイント接続設定、ノイズキャンセリングの強度調整などを行える1.78インチ AMOLEDディスプレイ搭載し、さらに充電ケースからワンタッチで会議などの会話を録音し、AI文字起こしを行えるAIボイスレコーダー機能を搭載。

Anker Soundcore Liberty 5 Pro Max

AIボイスレコーダー機能は2026年05月時点では充電ケースを使用した対面録音のみに対応し、夏頃のアップデートでスマートフォン仕様時の通話/オフライン会議の録音にも対応予定。

 なお、Soundcoreアプリと連携した文字起こし機能などはSoundcore Workと同じく月120分以上の場合は月額2,680円以上のサブスクリプションに登録する必要があり、その他の機能はSoundcore Liberty 5 Proとほぼ同じで、

Anker Soundcore Liberty 5 Pro Max

音楽再生時間はイヤホン単体で12時間、充電ケースを利用すれば50時間の音楽再生が可能で、パッケージにはイヤホン本体と充電ケース、5サイズのイヤーチップ、3サイズのイヤーウィング、USB-C & -Aケーブが付属して価格は36,990円となっていますが、現在は発売を記念して10%ポイント還元となっています。

Anker Soundcore Liberty 5 Pro Max

PV

充電ケースでAIボイスレコーダー機能を使用する方法

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