SonyがMacとソニー製デジタルカメラのUSB接続時のデータ転送速度を約10倍に高速化したユーティリティアプリ「Imaging Edge Desktop v4.1 for Mac」をリリースしています。詳細は以下から。
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Sony Corporationは日本時間2026年05月14日、同社の一眼レフカメラα(アルファ)やサイバーショットなどで撮影した写真の編集やテザー撮影を可能にするユーティリティアプリImaging Edge Desktopの最新バージョンとなる「Imaging Edge Desktop (Remote/Viewer/Edit) v4.1.00 for Mac/Windows」をリリースし、同バージョンでMacとの接続を高速化したと発表しています。

Imaging Edge Desktop (Remote/Viewer/Edit) 4.1.00をリリースしました
- USB接続時のリモート撮影(テザー撮影)によるデータ転送速度をおよそ10倍に高速化しました(Mac)※1
*1 α7R V、TetherTools TetherPro USB-C to USB-C、ロスレス圧縮L(Lサイズ9504 x 6336画素)での複数枚転送速度を測定
リリースノートより抜粋
Imaging Edge Desktop v4.1.00では、06月に発売予定のα7Rシリーズでは初めて積層型CMOSイメージセンサーExmor RS (TM)を搭載したデジタル一眼レフカメラ「α7R VI」がサポートされた他、Macとソニー製カメラをUSB接続し、テザー撮影した際のデータ転送速度をおよそ10倍に高速化したそうなので、αなどソニー製デジタルカメラを利用されて方はチェックしてみて下さい。

Imaging Edge Desktop自体のバージョンはv1.2が最新でシステム要件はmacOS 14 Sonoma以降のIntel/Apple Silicon Macとなっています。
Imaging Edge Desktop (Remote/Viewer/Edit) 4.1.00
- α7R VIに対応
- ピクセルシフトマルチ(PSMS)合成に対応
- Composite RAW[HDR]撮影の32枚合成に対応
- DROのLv6~8に対応
- α9 III, α7R VI のExtended RAW撮影に対応
- USB接続時のリモート撮影(テザー撮影)によるデータ転送速度をおよそ10倍に高速化しました(Mac)※1
- 不具合を修正
- Imaging Edge Desktop – ソニー

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