OpenAIがChatGPTにユーザーアカウントに関連付けられたデバイスとセッションを確認&ログアウトできる「アクティブなセッションのコントロール」機能を追加しています。詳細は以下から。
![]()
米OpenAIは現地時間2026年06月02日、ユーザーが自身のアカウントに関連付けられたセッションを確認し不審なセッションがあれば強制的にログアウトできるセキュリティ機能「アクティブなアカウントとセッションのコントロール (Active account session controls)」のロールアウトを開始したと発表しています。

We’re rolling out Active sessions, a new security feature in ChatGPT that helps users review sessions associated with their account and sign out of sessions they don’t recognize.
リリースノートより抜粋
このセキュリティ機能はChatGPTの[設定] → [セキュリティ] → [アクティブなセッション]に追加され、ユーザーのアカウントでサインインされたデバイス、アプリ、おおよその位置、サインイン時間を確認できるようになています。

また、見に覚えのない不審なセッションや既に売却/手元にないデバイスのセッションも仕様端末からログアウトできるようになっている他、現在使用している全てのアクティブなセッションからのログアウト機能(最大30分程度必要)も備えているので、様々なデバイスでChatGPTやCodex、APIを利用されている方はチェックしてみて下さい。

- Release Notes – ChatGPT
- Managing active sessions in ChatGPT – ChatGPT

コメント