AppleがApple Watch Series 9/Ultra 2以降とAirTag (第2世代)でサポートされる「正確な場所を見つける」機能の使い方を公開しています。詳細は以下から。
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Appleが日本時間2026年01月26日に発表した紛失防止タグ「AirTag (第2世代)」は、新たにアップグレードされたBluetoothチップに加え、第2世代の超広帯域チップ(UWB)を搭載し、これまでiPhoneのみでサポートされていた「正確な場所を見つける」機能が一部のApple Watchでも利用できるようになりましたが、Appleは新たに、この正確な場所を見つける機能機能をサポートしたApple Watchのシステム要件と使い方を公開しています。

iPhone 17ラインナップ、iPhone Air、Apple Watch Ultra 3、Apple Watch Series 11にも搭載されている、Appleの第2世代の超広帯域チップにより、新しいAirTagはこれまで以上に簡単に持ち物を見つけられるようになります。[…] 今回初めて、Apple Watch Series 9以降、またはApple Watch Ultra 2以降で「正確な場所を見つける」機能を使ってAirTagを見つけられるようになり、パワフルな体験が手首の上で可能になります。
Apple、通信範囲が広がり、見つけやすさが向上した新しいAirTagを発表 – Apple
対応するデバイス
Appleによると、Apple Watchで正確な場所を見つける機能を使うには、AirTag (第2世代)とApple Watch Series 9以降(SEは除く)またはApple Watch Ultra 2以降のApple Watchで、本日リリースされたwatchOS 26.2.1以降へのアップデートが必要となっています。

なお、AirTag (第2世代)の正確な場所を見つける機能をサポートするApple Watch Series 9/Ultra 2はどちらも2023年09月に発売され、AirTag (第2世代)と同じく「第2世代の超広帯域チップ」を搭載[1, 2]しています。

Apple Watch Ultra 2のスペック
Apple Watchで正確な場所を見つける機能を使う
また、Apple Watchで正確な場所を見つける機能を使う方法は以下の通りで、コントロールセンターの[アイテムを探す]にアイテム (AirTag (第2世代)に設定したアイテム名)を追加し、そこからAirTag (第2世代)を探していくと素早く正確な場所を特定できるそうなので、AirTag (第2世代)を購入された方は試してみてください。

コントロールセンターにアイテムを追加する

- Apple Watchでコントロールセンターを開く。
- 一番下までスクロールし、[編集]をタップ。
- 追加(+)ボタンをタップ。
- 下にスクロールして[持ち物を探す(Find Items)]を選択。
- [持ち物を探す] → [AirTagを探す]をタップ。
- [選択]をタップして、AirTag (第2世代)に登録したアイテム名を選択。
- [完了]ボタン🟢をタップ。
Apple Watchで正確な場所を見つける機能を使う

- Apple Watchのコントロールセンターを開く。
- 下にスクロールして[AirTagを探す]ボタンをタップ。
- 画面の案内にしたがって周囲を動き回りApple WatchがAirTagに接続されるのを待つ。
- 画面に距離と方向が表示されるのでそちらの方向へ進む。
- AirTagの近くまで来ると画面が緑色に変わり場所を特定できます。
- AirTag – Apple
- Use your Apple Watch to find an item with an AirTag (2nd generation) attached – Apple Support

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