AirTag (第2世代)のモデルナンバーは「A2187」で、初代AirTagと同様にNFC対応のスマートフォンをAirTagにかざすことでシリアルナンバーなどを表示可能となっているそうです。詳細は以下から。
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Appleは現地時間2026年01月26日、Bluetoothの通信距離が最大1.5倍に広がり、より広い範囲で正確な場所を見つける機能が利用でき、内蔵スピーカーの音量は50%大きくなった紛失防止タグ「AirTag (第2世代)」の販売を開始しましたが、Appleが公開/更新したサポートサイトによると、AirTag (第2世代)のモデルナンバーは「A2937」となるそうです。

Appleは本日、新しいAirTagを発表しました。ユーザーがAppleの「探す」アプリを使って、大切な持ち物を追跡して見つけられるようにするパワフルなアクセサリは、探せる範囲が広がり、スピーカー音量が向上しています。「探す」ネットワークの強みを活かし、ユーザーはAirTagを使って、自分の持ち物がある場所を毎日把握できます。
Apple、範囲が広がり、見つけやすさが向上した新しいAirTagを発表 – Apple (日本)
新しいAirTag (第2世代)は、初代AirTagと全く同じ直径31.9mm、厚さ8.0mmサイズで、デザインも同じため、見分けることができませんが、Appleによると、初代AirTagのモデルナンバーは「A2187」、AirTag (第2世代)はモデルナンバー「A2937」が割り当てられて電池カバーを開けると記載されているそうです。
また、初代AirTagと同じく、設定済みのAirTag (第2世代)はiPhoneやAndroidなどNFCに対応したスマートフォンをAirTagの白い面にかざすことでシリアルナンバーと、そのAirTagを設定した所有者の電話番号末尾4桁が表示されるので、不審なAirTagを見つけた場合はチェックしてみてください。

おまけ
AirTagの裏蓋を開けられない場合は、AirTagのパッケージにもモデルナンバーの記載があるので、購入する前にチェックしてみてください。また、AirTagの裏蓋の開け方は以下の動画を参照してください。

AirTagの開け方
- How to find the model or serial number of an AirTag – Apple Support


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