Apple、正確な場所を見つける機能のBluetooth通信範囲が広がり音量が向上したスピーカーを備えた第2世代の紛失防止タグ「AirTag」を発売。

AirTag
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 Appleがより広大なBluetooth通信範囲や音量が向上したスピーカーを備えた新しい「AirTag」を発売しています。詳細は以下から。

AirTag(第2世代)

 Appleは現地時間2026年01月25日、同社のiPhoneやiPad、Macなど10億台にも及ぶAppleデバイスのBluetooth通信網を利用した紛失防止タグ「AirTag」の新モデルとなる「AirTag (第2世代)」の販売を開始したと発表しています。

AirTag (第2世代)

Appleは本日、新しいAirTagを発表しました。ユーザーがAppleの「探す」アプリを使って、大切な持ち物を追跡して見つけられるようにするパワフルなアクセサリは、探せる範囲が広がり、スピーカー音量が向上しています。「探す」ネットワークの強みを活かし、ユーザーはAirTagを使って、自分の持ち物がある場所を毎日把握できます。

Apple、範囲が広がり、見つけやすさが向上した新しいAirTagを発表 – Apple (日本)

 Appleによると、AirTag (第2世代)は2021年04月のスペシャルイベントで発表された初代AirTagと同じ直径31.9mm、厚さ8.0mm、重さ11.8gとサイズや重さはほぼ変わらないものの、

初代AirTag

初代AirTag

AirTag (第2世代)はBluetoothの通信距離が最大1.5倍に広がり、より広い範囲で「正確な場所を見つける」機能が利用できるようになった他、

AirTag (第2世代)

AirTag (第2世代)

これまでiPhoneに限られていた「正確な場所を見つける」機能は新たにApple Watch Series 9以降、またはApple Watch Ultra 2以降にも対応し、ユーザーに場所を教えてくれる内蔵スピーカーの音量は50%大きく2倍遠くに届くようになったそうです。

正確な場所を見つける

 その他、AirTag (第2世代)と初代AirTagの違いは以下の通りで、価格は初代AirTagと変わらず1個入が4,980円、4個入が16,980円で、本日より販売が開始されていますが、システム要件がiOS/iPadOS 26.2.1以降とwatchOS 26.2.1以降*に変更されているので、購入される方は最新のiOS/iPadOS/watchOSアップデートを適用する必要があるので注意してください。

AirTag (第2世代)

*本日中にもリリースされると思われます。

比較

AirTag (第2世代) AirTag
外見 AirTag(第2世代)
サイズ 直径31.9mm、厚さ8.0mm
重さ 11.8g 11g
防塵防水 IEC規格60529にもとづくIP67等級
(最大水深1メートルで最大30分間)
通信機能 Bluetoothによる近接検出
第2世代の超広帯域チップ
探せる範囲が広くなった「正確な場所を見つける」機能
Bluetoothによる近接検出
Apple U1の超広帯域チップ
「正確な場所を見つける」機能
スピーカー 音量が50%大きくなったスピーカー 内蔵スピーカー
電池 ユーザーが自分で交換できるCR2032コイン型バッテリー
センサー 加速度センサー
システム要件 iOS/iPadOS 26.2.1以降
watchOS 26.2.1以降
iOS/iPadOS 14.5以降
価格 1個4,980円
4個16,980円
1個4,980円
4個16,980円
(発売当初は3,800円と12,800円)

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