Apple「macOS 15 Sequoia」のシステム要件を公開。2018と2019年製のMacBook Airがサポート対象外となり、Apple IntelligenceなどはApple M1チップ以降のMacが必要に。

macOS 15 Sequoiaのシステム要件 macOS 15 Sequoia
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 Appleが「macOS 15 Sequoia」のシステム要件を公開し、一部のMacBook Airがサポート対象外となるそうです。詳細は以下から。

macOS 10.13 High Sierraのアイコン。

 Appleは日本時間2024年06月11日午前02時から、世界開発者会議(WWDC24)を開催し、その基調講演の中でiPhoneの画面をMacで操作できるiPhoneミラーリングや新しいゲーミングモード、パスワードアプリを搭載した次期Mac OSが「macOS 15 Sequoia (セコイア)」を発表しましたが、

macOS 15 Sequoia

Applelが新たに公開したmacOS 15 Sequoiaのプレビューページによると、Sequoiaのシステム要件はmacOS 14 Sonomaと異なり、SonomaでサポートされれていたMacBook Air (Retina, 13-inch, 2019)やMacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)がサポート対象外となるそうです。

macOS 15 Sequoiaのシステム要件

 Appleが公開したmacOS 15 Sequoiaと互換性のあるMacのリストによると、MacBook Air以外のモデルはmacOS 14 Sonomaの互換性リストと同じですが、AppleのAI機能Apple Intelligenceやノートアプリに音声を添付&文字起こしできるLive audio transcription機能などはApple Silicon M1チップ以降を搭載したMacが必要となるそうです。

macOS 15 Sequoiaの機能

*Apple IntelligenceはA17 Proチップを搭載したiPhone 15 Pro/15 Pro Max、またはApple M1チップ以降を搭載したiPad, Macが必要です。

システム要件

macOS 11
Big Sur
macOS 12
Monterey
macOS 13
Ventura
macOS 14
Sonoma
macOS 15
Sequoia
MacBook 2015以降 Early 2016以降 2017以降 終了
MacBook Air 2013以降 Early 2015以降 2018以降 2020以降
MacBook Pro Late 2013以降 2017以降 2018以降
Mac mini Late 2014以降 2018以降
iMac 2014以降 Late 2015以降 2017以降 2019以降
iMac Pro 2017以降
Mac Studio 2022以降
Mac Pro Late 2013以降 2019以降

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