CPU使用率でメニューバーに常駐する猫の走り方が変わるMac用システムモニタアプリ「RunCat」がランナーの停止をサポート。

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 CPU使用率でメニューバーに常駐する猫の走り方が変わるMac用システムモニタアプリ「RunCat」がランナーの停止をサポートしています。詳細は以下から。

RunCat 2021

 RunCatは2018年末頃からTakuto Nakamuraさんが開発&公開しているMacのシステムモニタアプリで、メニューバーに常駐する猫などのキャラクター(ランナー)がMacのCPU使用率に合わせて動きを変化させますが、このRunCatがv9.0アップデートでランナーの停止をサポートしています。

RunCat 9.0 update

RunCat 9.0 変更点

  • ランナーについて、10分ごとにランダムで自動選択する設定をする場合、カラー版のランナーを除くオプションを追加しました。
  • バッテリー状態の供給源が日本語環境で「Unknown」と表示されるのを「不明」と表示されるようにしました。
  • ディスク容量の表示について「使用済み容量/最大容量」のように表示するように変更しました。
  • Nyan Catもどきの表示色を調整しました。
  • 開発者としては不服ながら、環境設定からランナーの停止ができるようにしました。

RunCat – Mac App Store

 RunCat v9.0では[環境設定…] → [一般]に「✅ ランナーを停止」オプションが追加されており、有効にするとランナーが停止した状態でアプリの他の機能を利用することができます。

 RunCat v9.0では10分ごとにランダムで自動選択されるランナーのオプションからカラー版ランナーを除くオプションも追加されており、デフォルトの猫ランナーの場合は走りを停止すると寝るようなので、一時的にランナーの動きを止めたい場合や眠った猫好きの方は試してみてください。