AirPods MaxをAppleデバイス間で同期してシームレスに接続するにはmacOS 11.1 Big SurやiOS 14.3などが必要。

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 AirPods Maxをデバイス間で同期してシームレスにペアリングするにはmacOS 11.1 Big SurやiOS 14.3などが必要となっています。詳細は以下から。

macOS 11 Big Surのロゴ

 Appleは現地時間2020年12月08日、Apple Watchからヒントを得たDigital CrownやApple H1ヘッドフォンチップを搭載し、ANCや空間オーディオをサポートしたオーバーイヤー型のヘッドフォンAirPods Maxを発表しましたが、このAirPods MaxをiCloudアカウントを利用して同期し、近づいたデバイスとシームレスにペアリングするには、iCloudアカウントとmacOS 11.1 Big SurやiOS 14.3、iPadOS 14.3、watchOS 7.2、tvOS 14.3が必要となっています。

AirPods Maxのシステム要件

AirPods Maxは、あなたのiPhoneやiPadと瞬時につながります。ペアリングするには、AirPods Maxをそのデバイスに近づけて、画面に表示される「接続」をタップするだけです2。
2.iCloudアカウントとmacOS 11.1、iOS 14.3、iPadOS 14.3、watchOS 7.2、またはtvOS 14.3以降が必要です。

AirPods Max – Apple

 Appleが公開したAirPods Maxのシステム要件はiOSやiPadOS、macOS、watchOS、tvOSの最新バージョンを搭載したiPhoneやiPad、Mac、Apple Watch、Apple TVとなっていますが、AirPodsをiCloudで同期しAppleデバイスに近づけてワンタップでペアリングする機能は上記のmacOSやiOSが必要となっているので、AirPods Maxが発売される12月15日前後にはmacOSやiOSのアップデートが配信されると思われます。

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