学校や仕事、プライベートのプロジェクトのアイデアや進行状況をカンバン/ボードスタイルで可視化してくれるMac用ユーティリティアプリ「Boards」がリリース。

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 学校や仕事、プライベートのプロジェクトの進行状況やアイデア、プランニングを可視化するためのMac用ボードアプリ「Boards」がリリースされています。詳細は以下から。

Boards

 元HPのエンジニアで現在はKitestack Softwareを設立しMac用4ステップのチュートリアル画像作成アプリExplainer ScreenshotsやフラッシュカードアプリFlashcard Heroなどを開発&販売しているRico Gundermannさんは現地時間2020年01月21日、新たに学校や仕事、プライベートのプロジェクトを可視化してくれるMac用ユーティリティ「Boards」を新たにリリースしたと発表しています。

Boards for Mac visualize your projects

Visualize your projects and track their path to completion: Boards is a new Mac app to boost your productivity in school, at work, and for personal projects.

Boards for Mac – Mac App Store

 BoardsはTrelloなどのいわゆるカンバン/付箋式プロジェクト管理ツールに似ており、ユーザーはプロジェクトのタイトルを決め、後はタスクとチェック項目をリストにしてBoards(カンバン)に書き込んでいくだけで、BoardsにはDo/Doing/DoneやJournal、Weekly、Yearly、Agileといったテンプレートが用意されています。

Boards for Mac visualize your projects

 ボードとタスクにはドラッグ&ドロップで画像をカバーに設定できるほか、タスク内のリストもURLやコメントを添えるたり、Doing/Doneの指定、複数のボードを作成した場合はメニューバーアイコンからボードを切り替えることも可能です。

macOS 10.15 Catalinaへのアップグレード

 Boardsのシステム要件はmacOS 10.14 Mojave以上となっており、アプリは基本無料で、Gundermannさんは今後アプリ内課金でPro機能を提供していきたいとコメントしているので、興味のある方は使ってみてください。