2018年秋にmacOS Serverから削除されるオープンソースサービスの導入手順をまとめた「Service Migration Guide」をAppleが公開。

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 2018年秋にmacOS Serverから削除されるオープンソースサービスの導入手順をまとめた「macOS Server Service Migration Guide」をAppleが公開しています。詳細は以下から。

OS X Serverのアイコン

 Appleは2018年01月、今年春から秋にかけてのアップデートでmacOS Serverにプリインストールされている複数のオープンソースサービスを削除し、ユーザーに対しは代替策を検討するか配布元から直接ダウンロードしインストールするようにサポートドキュメントを公開していますが、現地時間03月30日付けで新たにオープンソースサービスの導入手順をまとめた「macOS Server Service Migration Guide(以下、移行ガイド)」が公開されています。

macOS Server の概要
重要:macOS Server の将来の変更点についての Apple のサポート記事があります。お使いのサービスがオープンソースの代替版に移行できるかどうかを確認するには、「macOS Server Service Migration Guide」をダウンロードしてください。

macOS Server の概要 – Server ヘルプ – Apple

 移行ガイドには秋のアップデートでmacOS Serverから削除予定のWebサービスApache(httpd)やVPN(vpnd), DNS(BIND), RADIUS, NetInstall, Wiki, Calendar and Contactsを配布元からダウンロードし、

macOS Server Service Migration Guideの抜粋

クリックで拡大

インストール後の設定(.conf)や起動用プロパティリスト(.plist)の書き方などが全42ページにサンプル付きでまとめられているので、macOS Serverの管理者の方はチェックしてみて下さい。