Apple、A11 BionicチップやSuper Retinaディスプレイを搭載した「iPhone X」を11月3日より発売。

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 AppleがA11 BionicチップやSuper Retinaディスプレイを搭載した「iPhone X」を11月3日より発売すると発表しています。詳細は以下から。

iPhone Xのアイコン

 Appleは日本時間2017年09月13日に開催されたスペシャルイベントの中で、新たにA11 BionicチップやSuper Retinaディスプレイを採用し、Qi規格に準拠したワイヤレス充電やFace IDに対応した「iPhone X (アイフォン テン)」を新たに発売すると発表しています。

Packed with Innovative Features Including a Super Retina Display, TrueDepth Camera System, Face ID and A11 Bionic Chip with Neural Engine

The future is here: iPhone X – Apple

iPhone Xの特徴

 同じく新たに発表された「iPhone 8」シリーズはこれまでのiPhoneシリーズに近いスペックや機能を搭載していますが、iPhone Xは全く新しい有機ELのSuper Retinaディスプレイやフロントカメラやドットプロジェクター、1,200万画素のリアカメラ、iPhone 8と同じQiワイヤレス充電対応などが利用可能で、

iPhone Xで採用される新機能

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ホームボタンの廃止により新しいUIやジェスチャー操作が追加さ、iPhoneのロック解除やApple Payなどのセキュリティ認証に利用されている指紋認証「Touch ID」は顔認認証「Face ID」によるセキュリティ認証に変更されることが発表されています。

容量 iPhone X AppleCare+の価格
64GB 112,800円 22,800円
256GB 129,800円

 iPhone Xはシルバーとスペースグレイカラーの2仕上げと64GB/256GBストレージの合計4モデルが用意されており、64GBモデルが税別112,800円からとなっており、10月27日から予約注文が開始され、11月3日に販売となるそうです。

コメント

  1. 匿名 より:

    Samsungが開発してSamsungが供給しているAMOLEDを「Super Retina Display」と名前をつけてAppleが何か貢献したかのように見せようとしている厚顔無恥さには驚きを隠せません。

    すげーよApple人の作った物を勝手に名前を変えて売ってるだけで何か凄い事を見せようとしてる神経は凄く創造的だ!