macOS Sierraにはアプリのフルスクリーン表示を解除するとMacがログアウトされてしまう不具合がある?

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 macOS Sierraにはアプリのフルスクリーン表示を解除するとMacがログアウトしてしまう不具合が存在するようです。詳細は以下から。

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 macOS Sierraがリリースされて1ヶ月が過ぎますが、macOS Sierraへアップグレードした一部のユーザーによると「macOS Sierraへアップグレード後、アプリをフルスクリーンにして画面を切替えたり、[ESC]キーでフルスクリーンを終了、動画をフルスクリーンで再生していると、急にMacからログアウトされる」という不具合が報告されています。

 Apple Support Communitiesユーザーの報告によると、この現象はシステム環境の[セキュリティとプライバシー]で経過時間でのログアウト設定をしていなくても発生するそうで、

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@AppleSupportやCommunity SpecialistsはMacをセーフモードで起動しキャッシュの削除などMacのメンテンスを行い動作を確認し、それでも同じ現象が発生する場合は他のテスト用ユーザーアカウントを作成し問題を検証してみて欲しいとコメントしているので、同じ様な不具合に遭われている方は試してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    今更Sierraに上げたがこの不具合頻発してるわ…

    • 匿名 より:

      追記
      このバグについてネットに載ってる色々な対処法を試してみたが効果なしだった。
      しかしふと思いついて、設定>省エネルギー>グラフィックスの自動切り替えのチェックを外してみたところ発生しなくなった。毎日頻発していたがチェックを外して以降は一切発生していない。