ディスクイメージ作成アプリ「DropDMG」がmacOS 10.12 SierraおよびAppleの新しいファイルシステム「APFS」の作成をサポートしています。詳細は以下から。
DropDMGは米C-command Softwareが開発&販売しているMac用ユーティリティアプリで、ディスクイメージの作成や変換, 検証などが行えますが、このDropDMGがv3.4.1までにmacOS 10.12 SierraおよびAppleの新しいファイルシステム「APFS」の作成をサポートしたそうです。
The New Blank Disk Image… command now lets you choose the File System, which can be any variant of HFS+ as well as Apple File System (APFS), Apple’s experimental next-generation file system for 2017. This feature is particularly useful for developers who want to test that their apps work properly on each file system.
Appleが現在開発を続けている「APFS」はFlah/SSDに最適化され、Appleのエコシステム(Apple WatchからMacまで)をカバーするファイルシステムとして期待されており、Appleは同ファイルシステムを2017年度中にも公開するとWWDC 2016で発表していますが、
現在Betaユーザー向けに公開されているSierra Betaでも一部機能が利用できるため、DropDMGではこれをサポートしているそうです。DropDMGでのAPFSイメージの作成は「ブランク」メニューから[File System]でAPFSを選択するだけで利用可能なので、興味のある方は試してみてください。
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