macOS 10.12 SierraではQuickTime APIが大幅に削除されるもよう。

macOS Sierra 10.12 のロゴ。 macOS Sierra
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 macOS 10.12 SierraではQuickTime APIが大幅に削除されるようです。詳細は以下から。

Sierra-logo-icon

 Appleは本日、開発者向けにmacOS 10.12 SierraのBeta版を公開しましたが、同時に公開されたOS X(macOS)のAPIを比較した”OS X v10.12 API Diffs“によると、AppleはmacOS 10.12からQuickTime APIを大幅に削除するようです。

 AppleはOS X 10.9 MavericksからQuickTIme/QTKitを廃止または非推奨とし、iOSでも採用されているAVFoundation/AVKitをOS Xにも導入してきましたが、これに伴いmacOS 10.12 SierraではSwiftだけでなくObjective-CのQuickTime APIも大幅に削除されることが決まったようです。

QuickTime-APIs-for-Swift

*QuickTime PlayerはmacOS 10.12 Sierraでも動作再生アプリとして存在しています。

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