指定した時間が経過するとアプリを自動的に終了または隠してくれるMac用ユーティリティーアプリ「Quitter」がリリース。

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 指定した時間が来るとアプリを自動的に終了または隠してくれるMac用ユーティリティーアプリ「Quitter」がリリースされています。詳細は以下から。

Quitter-for-Mac-Hero-logo-icon

 QuitterはTumblrの共同創業者で、Instapaperの開発者でもあるMarco Armentさんが新たに開発したMac用アプリで、一定時間が経過すると指定したアプリを終了または隠してくれる機能があります。

Quitter is a Mac app that automatically hides or quits apps after periods of inactivity, inspired by my Automatic Social Discipline method. It’s great for minimizing distraction from social apps like Twitter and Slack, news readers, or even your email app.

Apps – Marco.org

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使い方

 使い方はアプリを起動し、メニューバーにあるQuitterアイコンから[Edit Rules…]を選択し、メインウィンドウにアプリを追加。指定したx分後にアプリを終了[Quit after]か[Hide after]かを選択するだけで、

Quitter-for-Mac-Settings

後は指定した時間が経過するとQuitterが自動的にアプリを終了、または隠してくれます。MarcoさんはTwitterなどのSNSアプリやニュースリーダー、メールなどへ無駄に時間を取られないように(時間でアプリを区切れる)このアプリを開発したそうで、

メニューバーアイコンからはQuitterを無効にすることも可能となっており、アプリはMarcoさんのWebサイトで無料で公開されているので、興味のある方は利用してみてください。

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コメント

  1. 匿名 より:

    >Automatic Social Discipline method
    こういうセルフコントロール法は現代人に大切なのかも知れないね