MacBook Pro Late 2016に特定のUSB-Cドングルを接続するとWi-Fiが遅くなったり、接続できなくなる問題が報告される。

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 MacBook Pro Late 2016に特定のUSB-Cドングルを接続するとWi-Fiが遅くなったり、接続できなくなる問題が報告されているそうです。詳細は以下から。

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 RedditやLouis Rossmannさんのレビュー動画などよると、Appleが既に発売を開始しているMacBook Pro Late 2016 (Touch Bar非搭載モデル)に、特定のUSB-Cドングル/デバイスを接続すると、Wi-Fiが遅くなったり接続が切れるという現象が報告されているそうです。

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Apple users will require MacBook Pro 2016 Dongles for them to use legacy connectors on the new MacBook Pro. One major issue is that the MacBook Pro 2016 cannot connect to wifi while connected to a Dongle at the same time.

MacBook Pro 2016 Dongles: Wifi Stops Working with Dongles; Apple Cuts Prices Due to Incompatibilities – TechPLZ

 この不具合をYouTubeで報告しているRossmannさんはMacBook Pro Late 2016のレビュー動画の中でUSB-C to USB (Type-A)ドングルを接続し、実際にWi-Fiによるブラウジングが出来なくなることを示しており、Twitter[1, 2]などでも同様の報告が出ているようですが、

一部のReddit/Twitter/YouTubeユーザーはRossmannさんが使用しているドングルのシールドが十分でなく「2.4GHz帯のWi-Fiと干渉しているのではないか?」というコメントも出ているので、新しいMacBook Proで同じような問題に遭われている方はAppleのUSB-Cドングルや5GHz帯のWi-Fiを利用してみてください。

この問題を報告しているRossmannさんはその後DellのノートPCとMacBook Proで問題が起きたのと同じUSB-Cドングルを接続してテストしていますが、DellのノートPCではこの様な問題は起きていないとコメントしているので、本当の原因は分かりません。

コメント

  1. 匿名 より:

    USB 3.0 (Type-A)のころにあった2.4GHz帯のノイズがでて干渉する件かな?