ファイル共有サービス「Jumpshare」がMacのメニューバーからファイルを共有できる専用アプリをアップデート。スクリーンショット&キャストの撮影が可能に。

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 ファイル共有サービス「Jumpshare」がMacのメニューバーからファイルを共有できる専用アプリをアップデートしスクリーンショットなどの撮影が可能なったそうです。詳細は以下から。


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 Jumpshareは2012年に設立されたスタートアップベンチャーで”Minbox“の様なファイルの共有サービスを提供しており、200以上のファイル(拡張子)に対応し、画像や動画、Markdownやソースコード、Officeドキュメントなどを最適な方法で表示してくれます。

After over a year of designing, brainstorming and rethinking our desktop file-sharing experience, we are proud to announce the second major release of Jumpshare for Mac. Version 2.0 allows you to annotate screenshots, record screencasts, and compose notes in text, markdown, or code before quickly sharing them via link or email. There are dozens of other feature additions, tweaks, and general improvements which will make your file-sharing experience better.

[Jumpshare for Mac 2.0 Adds Screenshot Annotation, Screencasting, Note-Taking Tools And More! – Jumpshare]

 今回Mac App Storeで公開されたJumpshareクライアントは以前から自社サイトで公開されたいたメニュバー常駐型のアプリで、新たにバージョン2にアップデートし以下の機能をサポートしています。

  • スクリーンショットの撮影および編集が可能
  • Retina解像度のスクリーンショットのファイルを圧縮可能
  • スクリーンキャスト(オーディオを含む)の撮影が可能
  • Markdown, コードをシンタックスハイライトで表示してくれるノート機能
  • 期限指定が可能な共有リンクの作成
  • アップロードしたファイル20個までのリスト表示
  • キーボードショートカットの追加

 Jumpshareで共有できるファイルサイズはフリーアカウントなら1ファイル250MBで全容量は2GB、Plusアカウントなら1TBまで使用可能。今後はiOSやAndroidアプリもリリース予定だそうなので、興味のある方は関連リンクから公式サイトへどうぞ。


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Jumpshare 無料

Jumpshare
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
リリース日: 2015/08/19

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