macOS SierraではiOSと同じく「視差効果を減らす」オプションが利用可能に。

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 macOS SierraではiOSと同じく「視差効果を減らす」オプションが利用可能になるようです。詳細は以下から。

Reduce-Motion-on-macOS-v10-12-Sierra

 MacworldのCraig Grannellさんによると、次期macOS Sierraでは彼が長年訴え続けてきた操作時のモーション・エフェクトを抑える「視差効果を減らす」オプションが実装されているそうです。

It turns out all I got wrong was the placement. At WWDC 2016’s keynote yesterday, while no mention was made of Reduce Motion in macOS Sierra, I’m informed it’s coming.

Reduce Motion coming to ‘OS X’, in macOS Sierra | Revert to Saved: A blog about design, gaming and technology

 iOSでは視差効果はiOS 7から導入され、設定アプリの[一般] > [アクセシビリティ]からON/OFFを切替えられるようになっていますが、次期macOS SierraでもmacOSの視差効果をON/OFFにするオプションがシステム環境設定の[アクセシビリティ] > [ディスプレイ]に追加されるようで、

このオプションをOFFにすることで、Mission ControlやLaunchpad, アプリのフルスクリーン化, スペース間の切替時のモーション・エフェクトを少なく出来るようです。

コメント

  1. 匿名 より:

    こういう文章に載せてみると、iOSでのスイッチ名が「視差効果を減らす」なのはちょっとどうなのよと改めて思うね。実際には視差効果以外にも各種アニメーションを抑制するスイッチなのに。英語表示時には「Reduce Motion」なのだから、せいぜい「画面の動きを減らす」くらいにしておけば良かった。結果として手に持って使うわけでもないのに「macOSに視差効果を減らすオプションが…」と中々意味不明な文章になってしまう。

  2. 匿名 より:

    視差効果って、モーションセンサー搭載するMac…タブレット版?2in1?って思ったけど、>>1さんご指摘のように翻訳の問題なのですね。

  3. 匿名 より:

    私も>>1さんのコメントで初めて理解しました!
    アップルジャパンさんは、しれっと「視覚効果を減らす」に変えちゃえばいいんじゃないかな。