Apple TV (第4世代)のBluetoothコントローラー「Siri Remote」を用いてMacのiTunesやKeynoteなどを操作できるアプリ「SiriMote for Mac」がリリース。

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 Apple TV (第4世代)のBluetoothコントローラー「Siri Remote」を用いてMacのiTunesやKeynoteなどを操作できるアプリ「SiriMote for Mac」がリリースされています。詳細は以下から。

SiriMoteのアイコン

 SiriMote for MacはEternal Storms SoftwareのGansriglerさんが開発したアプリで、Apple TV (第4世代)のBluetoothコントローラーであるSiri RemoteをMacのコントローラーとして利用することが出来ます。

This is where SiriMote comes in, as it enables the user to use the Apple TV Siri Remote with all sorts of applications on the Mac, like iTunes, Keynote, QuickTime, VLC and more.
It translates button presses on the Siri Remote to keyboard events. For example, the Volume Up and Down buttons on the Remote translate to the Volume Up and Down keys on the Mac’s keyboard, whereas the Play/Pause button translates to the Play/Pause media key on the Mac’s keyboard.

プレスリリースより

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使い方

 SiriMote for Macを利用するには、まずSiri RemoteをMacにペアリングする必要があります。ペアリングの方法は以下の通りで、

  1. Apple TV (第4世代)の電源を切り、電源を抜きます
  2. OS Xのシステム環境設定アプリを開きBluetoothパネルを開きます
  3. Siri Remoteのメニューとボリュームアップボタンを同時に5秒間押します
  4. システム環境のBluetoothパネルにSiri Remoteが現れるのでペアリングします

SiriMote-piar-OS-X

 一旦Siri RemoteとApple TV (第4世代)のペアリングを解除してMacとペアリングすることで、SiriMateがSiri Remoteを認識しコントロールガイドが表示されます。

Siri-Remote-Control-Guide

 この状態で、Siri Remoteのボリュームボタンを押すとボリュームのアップ&ダウン、ホームボタンでSiriMoteの表示、プレイ&ポーズボタンでiTunesやKeynote, QuickTIme, VLCなどの再生やポーズなどが行えます。(以下の動画はほとんどSiri Remoteで操作しています)

 SiriMoteは無料ですが、システム要件がBluetooth 4.0をサポートしたOS X 10.11 El Capitan以上のMacとなっているので、利用する方は注意して下さい。

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