OS X Yosemite 10.10.3アップデート時にカーネルパニックを起こす原因となったManyCamアプリが追加アップデートでOS X 10.10.3に対応。

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 OS X Yosemite 10.10.3アップデート時にカーネルパニックを起こす原因となったライブストリーミング配信アプリ「ManyCam」がAppleがリリースした「OS X 10.10.3 Yosemite 追加アップデート」でOS X 10.10.3に対応したそうです。詳細は以下から。


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 OS X Yosemite 10.10.3アップデート後、ライブストリーミング配信アプリ「ManyCam」をインストールしているMacがカーネルパニックを起こす不具合が報告され、Appleもサポートドキュメントを出していましたが、ManyCam BlogによるとManyCamの販売元Visicom Media Incは、Appleとこの問題解決のため協力しAppleがリリースした「OS X 10.10.3 Yosemite 追加アップデート」でこの不具合が解決されていることを確認したそうです。

ManyCam Mac Is Now Compatible with OS X Yosemite 10.10.3 Supplemental Update 1.0

ManyCam Mac is now compatible with OS X Yosemite 10.10.3 supplemental update 1.0. We have worked in conjunction with Apple so they could release an update which fixes the issue causing Yosemite systems to crash. All details of this update can be found here.

In order to resolve the issue, you can temporarily uninstall ManyCam, then update your OS X with the 10.10.3 supplemental update, and finally re-install ManyCam.
[ManyCam Mac Is Now Compatible with OS X Yosemite 10.10.3 Supplemental Update 1.0 – ManyCam Blog]

 追加アップデートのリリースノートには「OS X Yosemite 10.10.3 追加アップデートでは、ビデオを取り込むアプリケーションの実行時にMacが起動しなくなるビデオドライバの問題が修正されます」とありましたが、このアップデートの少なくとも1つはManyCamのドライバ” ManyCamVideoDeviceDriver.kext”とのコンフリクトを解決するものだったようです。


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 また、AppleはMacをOS X 10.10.3へアップデートする前にセーフモードでMacを起動し、ManyCamのドライバを一旦デスクトップへ移動、OS X Yosemite 10.10.3&追加アップデートをインストール、その後ManyCamドライバを元の”/Library/Extensions/”ディレクトリへ移動することを勧めています。


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関連リンク:
If your computer unexpectedly restarts and then shuts down after installing the OS X Yosemite v10.10.3 update – Apple Support