iPhone Duoにも対応したオープンソースのリモートデスクトップアプリ「Sill」がクリップボードの双方向共有やMacの音声ストリーミング、日本語入力に対応しています。詳細は以下から。
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Sillは米ニューヨークでソフトウェアエンジニアをされているNoahさんがオープンソースで開発しているMacとiPhone/iPad対応のリモートデスクトップアプリですが、Sillがv0.6.0アップデートでクリップボードの双方向共有やMacの音声ストリーミング、日本語入力に対応しています。

Type in Chinese, Japanese, Korean and other languages that compose their text, and dictate: you compose and choose on your iPhone or iPad, with the keyboards and dictation languages you set up in Settings, and what you choose is typed on your Mac.
リリースノートより抜粋
Sillは10月にリリースされたSill v0.5.xでiPhone Duoに対応しましたが、v0.6.0ではiPhone/iPadの設定で中国語や日本語、韓国語が設定されている場合、各言語でのテキスト&音声入力が可能になった他、Macで再生されている音声をiPhone/iPadへ転送する音声ストリーミングがBetaテストされています。

また、2本指でのピンチズームが最大5倍になった他、iPhoneを縦向きに使うとサムネイル領域をなくして画面をより大きく表示するLarger Picture機能、ウィンドウサムネイルの長押しで表示されるウィンドウ操作ボタンがより長く表示されるようになっています。

Sill v0.6.0では、ハードウェアキーボードやトラックパッドの操作性の改善、接続するMacの一覧表示でのグループ分け、ウィンドウサイズの自動復元、ディスプレイのスリープ防止機能など多くの修正が含まれていますが、これらの機能はiPhone/iPadアプリに加えてMacアプリのアップデートも必要なので注意して下さい。


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