TablePlusのApple Silicon Mac向け仮想化ソフトウェア「VMPal」がDocker機能をます。詳細は以下から。
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VMPalはMacやWindowsに対応したデータベースマネージャーTablePlusを開発するカナダTablePlus Inc.が現在開発中のApple Silicon Mac向け仮想化ソフトウェアで、AppleのVirtualization&Hypervisorフレームワークを利用しWindowsやmacOS、Linux仮想マシンを作成でき、デフォルトでAIエージェントとの接続をサポートしていますが、このVMPalが最新のBuild 87でDockerコンテナをサポートしています。

VMPalで作成したWindows 11仮想マシン
VMPal Build 87では、Docker DesktopなしでDocker Hubを検索、コンテナをワンクリックでダウンロードすることが可能になっており、VMPalの独自エンジン(多分AppleのContainerizationフレームワークがベースだと思われます)でLinuxコンテナを実行できます。

VMPalのDockerコンテナは仮想マシンと同じくAIエージェントとの連携を前提に開発されているそうで、MCPやCLI(vmpal containers setup)ツールも提供されています。
Search for docker and install it with GUI. https://t.co/5ZhGJB8K0F
— TablePlus (@TablePlus) October 18, 2026
VMPalのシステム要件はmacOS 26 Tahoe以降のApple Silicon Macで、価格は1年間のアップデートを受けられる個人ライセンスがMac1台につき69ドルとなっていますが、現在開発中の体験版は機能制限なしで利用できるので、気になる方はこの機会に試してみてください。

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