Anker、2024年に発売したP40i後継モデルでノイズキャンセリング機能を強化しつつイヤホンと充電ケースを小型化したワイヤレスイヤホン「Soundcore P42i」を発売。

Anker
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 Ankerが2024年に発売したP40i後継モデルでノイズキャンセリング機能を強化しつつイヤホンと充電ケースを小型化したワイヤレスイヤホン「Soundcore P42i」を発売しています。詳細は以下から。

Anker Soundcore P42i

 中国Anker Innovationsの製品を取り扱うAnker Japanは日本時間2026年07月02日、同社のオーディオブランドSoundcoreから2024年に発売したSoundcore P40iの後継モデルとなる「Soundcore 42i (D1205)」を新たに発売しています。

Anker Soundcore P42i

前人気モデル※からノイズキャンセリングが性能が向上:周囲の環境と装着状態に合わせてリアルタイムでノイズキャンセリングを最適化。環境に左右されず静けさを実現します。※P40iを指す

Anker Soundcore P42i – Amazon.co.jp

 Anker Soundcore P42iは2021年に発売されたノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンSoundcore Life P3 (A3939)」、その後継モデルとなるSoundcore P40i (A3955)」の流れをくむ完全ワイヤレスイヤホンで、

Soundcore P42i, P40i, Life P3i

Soundcore P42i, P40i, Life P3i

Soundcore P42iはノイズキャンセリング性能が前モデルとなるSoundcore P40iと比較してアップデートされ、周囲の環境に応じてより細かくANCを最適化できる「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」に対応した他、SBCより高音質なLDACコーデックに対応しハイレゾ再生にも対応。

ハイレゾ再生が可能

 また、音楽再生時間はノイズキャンセリングをONの状態でイヤホン単体で最長8.5時間、充電ケースを利用すると最長40時間、10分間の充電で3.5時間の音楽再生が可能な短時間充電にも対応していますが、前モデルのSoundcore P40iがイヤホン単体で最長10時間、充電ケース利用で50時間となっていたため、短くはなっていますが、その分イヤホン単体の重さが5.0gから4.4gへ充電ケースが58gから51gへと14~17%ほど軽量化されています。

Soundcore P42i

 Soundcore P42iはこの他、Soundcoreアプリでのイコライザー設定やHearID、6つのマイクを使用したAIノイズリダクション通話、マルチポイント接続、USB-C&ワイヤレス充電、IP55防塵防水などに対応し、価格は9,990円となっていますが、現在は販売を記念してAmazonと楽天の公式ストアで10%ポイント還元となっているので、P40iの購入を検討されていた方はチェックしてみて下さい。

Soundcore P42i

*ネイビーとパープルカラーは07月中旬発売予定。

比較

Soundcore P42i Soundcore P40i
外見 Anker Soundcore P42i Anker Japan Soundcore P40i
型番 D1205 A3955
イヤホン本体の
再生可能時間
フル充電で最⼤8.5時間
10分の充電で最大3.5時間
フル充電で最⼤10時間
10分の充電で最大5時間
充電ケースと合わせた
再生可能時間
最⼤40時間 最⼤50時間
重さ
(イヤホン片耳)
約51g
(約4.4g)
約58g
(約5g)
ドライバーサイズ 11mm
ノイズキャンセリング ウルトラノイズキャンセリング3.5 ウルトラノイズキャンセリング2.0
Soundcoreアプリ 対応
音質調整 イコライザー+HearID
対応コーデック AAC / SBC / LDAC AAC / SBC
防水 IP55 IPX5
充電 USB-C
ワイヤレス充電
価格 9,990円 7,990円
リンク Amazon.co.jp Amazon.co.jp

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