XcodesKitを採用し、Apple SiliconアーキテクチャフィルタやFederated Apple IDをサポートしたXcodeの高速ダウンロードやバージョン管理が可能な「Xcodes App v4.0」がリリースされています。詳細は以下から。
![]()
明日からWWDC26が始まりますが、そのWWDC26で発表されるであろうAppleの統合開発環境Xcode 27などの高速ダウンロードやバージョン管理が可能なXcode管理アプリXcodesAppの最新バージョンとなる「XcodesApp v4.0」が新たにリリースされています。

The easiest way to install and switch between multiple versions of Xcode – with a mouse click.
XcodesOrg/XcodesApp – GitHub
XcodesAppはカナダのソフトウェア会社Robots & PencilsのMatt Kiazykさんが2019年から開発している開発者向けツールで、aria2を利用し最大16コネクションの並列ダウンロードでXcodeアプリを高速ダウンロードしたり、インストールされているXcodeアプリの切り替えが可能ですが、

XcodesApp v4.0では新たにSwift Concurrency対応の共通Swiftパッケージ「XcodesKit」が採用され、今後廃止されるIntel Mac向けアプリの開発を必要としない開発者向けにApple SiliconアーキテクチャのXcodeのみを表示&インストールする機能が追加されています。

また、XcodesApp v4.0では企業や教育機関向けのフェデレーション認証のApple IDもサポートされているので、Xcodeアプリをダウンロード&管理する方はチェックしてみて下さい。

コメント