MacBook Neo 256GBストレージモデルの空き容量はセットアップ時で約195GBほどとなっています。詳細は以下から。
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Appleは現地時間2026年03月11日より、Apple A18 Proチップや13インチのLiquid Retinaディスプレイ、アルミニウム筐体を採用したエントリー向けの「MacBook Neo」の販売を開始しましたが、このMacBook Neoの256GBモデルをピックアップして確認したところ、初期セットアップ時でのストレージの空き容量は約195GBとなっていました。

MacBook Neo 256GB SSDモデルの空き容量
AppleはMacBook Neoと同時に発売したMacBook Air (M5)では最小ストレージ容量を前MacBook Air (M4)モデルの256GBから512GBモデルへ変更したことで、256GBストレージを搭載したノートブックMacがなくなったかと思われましたが、翌日に発表されたMacBook Neoは最小ストレージ容量が再び256GBとなっていました。

M5を搭載したMacBook Airは、前世代の2倍となる512GBのストレージを標準搭載し、今回初めて最大4TBまで変更できるようになったため、大規模なプロジェクトやゲームに十分な容量を提供します。
Apple、M5を搭載した新しいMacBook Airを発表 – Apple
MacBook Neoの256GBストレージの使用量の概要はアプリケーションが約7.33GB, 音楽作成が2.38GB、システムデータが15.19GB、macOSが24.16GBとなっており、大容量の映像データなどを保存するのは心もとなく、Mac mini (2024)のようにユーザーがアップグレードすることもできないため、iCloudドライブなどのクラウドストレージや外部ストレージを活用したり、

MacBook Neo 256GB SSDモデルのシステムデータ
XcodeやAAAゲームタイトル、Final Cut Proなどの大容量アプリをインストールする際はmacOS 15.1 Sequoiaで導入されたMac App Storeで配布されている容量の大きいアプリやゲームを外部ストレージへダウンロード&インストール機能などを利用して容量を節約していく必要がありそうです。

✅️容量の大きいアプリを別のディスクにダウンロードおよびインストールする機能
- MacBook Neo – Apple
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