Microsoft、iOS 15でアプリが起動時にクラッシュしてしまう不具合を修正した「Office for iOS」をリリース。

Microsoft Office iOS 15 compatibility iOS15
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 MicrosoftがiOS 15でアプリが起動中にクラッシュしてしまう不具合を修正した「Office for iOS」をリリースしています。詳細は以下から。

Microsoft Office

 Appleは日本時間2021年09月21日、「iOS 15/iPadOS 15」を正式にリリースすると発表し、開発者やBetaテスター向けにRelease Candidate(RC)版を公開していますが、このiOS 15/iPadOS 15 RCへアップデートしたユーザーから、アップデート後にMicrosoftのOfficeアプリが起動中にクラッシュしてしまう不具合が報告され、MicrosoftがHotfixをリリースしたそうです。

Office for iOS v2.53.1 2021年9月17日
Addresses stability issue on iOS 15 when using organizational accounts.

Officeのリリースノートより

 Microsoft Office for Mac/iOS開発チームのDerek Snookさんによると、この不具合はOffice for iOSを企業やアカデミックなどの組織アカウントで利用していると発生していたそうで、Microsoftは09月17日にリリースしたモバイル版OfficeおよびWord, Excel, PowerPointのバージョン2.53.1、OneNoteのバージョン16.53.1でこの問題を修正したそうなので、Officeユーザーの方はiOS 15へアップグレードする前にアップデートしておくことをお勧めします。

Microsoft Office iOS 15 compatibility

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