WSJ、AppleがMacBook Pro/Air (2018)で採用している第3世代バタフライ構造のキーボード問題をYouTubeでも公開。

スポンサーリンク

 WSJがAppleがMacBook Pro/Air (2018)で採用している第3世代バタフライ構造のキーボード問題レポートをYouTubeでも公開したそうです。詳細は以下から。


 アメリカのWall Street Journal電子版は現地時間2019年03月27日、AppleがMacBook (2015)から採用を開始したバタフライ構造のキーボードで発生しているキーの誤入力や入力できない問題について、シザー構造とバタフライ構造の比較やWSJのコラムニストJoanna Sternさんの体験談、リペアショップ、そしてAppleからのコメントと謝罪を交えて掲載しましたが、その記事のために作成されたレポート動画をYouTubeでも公開したそうです。

WSJ Apple Keybaord Report

The third generation of the butterfly keyboard on Apple’s Mac laptops was supposed to fix all the problems. But nope. WSJ’s Joanna Stern explains why the keyboards on the newest and most expensive MacBooks keep breaking—and the few things you can do about it.

YouTubeより

 WSJの記事はサブスクリプション登録が必要になったようですが、YouTube動画は限定公開でなく、内容もWSJの記事とほぼ同じなので興味のある方は見てみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    いいぞもっとやれ
    しかし日本のメディアはこういうの一切ないよな、忖度か?
    iMac発売時のスタパ斎藤みたいなパンチの効いた奴はおらんのか

  2. 匿名 より:

    もう責めんからまともな交換部品作り出せるまで無償修理プログラムだけは続けろ
    それくらいしないと21世紀に入ってキーボードが壊れ続ける100ドル以上のコンピュータなんか阿呆しか買わんぞ。
    まあ自分も阿呆だがw

  3. 匿名 より:

    新たな構造のキーボードを開発するか、旧構造に戻すか。延々と未対策品に交換し続けるのは不毛の極み。2019年モデルでどうするのか注目している。

  4. 匿名 より:

    自分も阿呆の仲間だけど、もうApple製品は買わないなぁ。
    ハードウェアもそうだけど、OSも酷いので仕事の道具としては、もう厳しいでしょ。
    今どきの製品で起きる不具合としては、考えられない。
    仕事に支障が出てきたので、Winに移行したけど、予想外の安定性に驚く。