Apple、前モデルと比較して30%以上大きいディスプレイと64-bit Dual-Core S4チップを搭載した「Apple Watch Series 4」を発表。

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 Appleがディスプレイサイズを30%以上大きくした「Apple Watch Series 4」を発売すると発表しています。詳細は以下から。


 Appleは現地時間2018年09月12日、Appleキャンパスの“Steave Jobs Theater”で開催したスペシャルイベント「Gather round」の中で、新しいディスプレイおよびチップ、センサーを搭載した「Apple Watch Series 4」を新たに発売すると発表しました。

The largest Apple Watch display yet. A new electrical heart sensor. A Digital Crown with haptic feedback. New workouts. Advanced running features. And enhanced cellular connectivity. Introducing Apple Watch Series 4. Fundamentally redesigned and re-engineered to help you stay even more active, healthy, and connected.

YouTubeより

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新機能

ディスプレイ

 Apple Watch Series 4は40mmと44mmモデルが用意されており、前モデルまでの38mm/42mmと比較してディスプレイサイズは40mmモデルで35%、44mmモデルで32%大きくなっており、より多くの情報が表示でき、コンプリケーションの数も最大8つ表示できるようになっています。

Apple S4

 Apple Watch Series 4に採用されるCPUはAppleが設計した「Apple S4」チップで、新たに64-bitアーキテクチャが採用され、メモリ空間が広く利用できるようになり、新しいGPUが組み込まれパフォーマンスは前モデルと比較して最大2倍になっています。

Apple Watch Series 4のApple S4チップ

Digital Crown

 また、ディスプレイサイドにある「Digital Crown」はHaptics(触覚)に対応し、回すごとにそのフィードバックを返してくれることはもちろん、

Digital Crown内に組み込まれたセンターと背面のサファイアサファイアクリスタルセンサーそして新しいチップセットS4によりECG(Electrocardiogram:心電図)のデータを作成することが可能となっているそうで、

ECGは(watchOS 5で導入される?)アプリを開きA、pple Watchをした腕と反対の手の指をDigital Crownに約30秒当てるだけで、作成したデータはiPhoneに保存され、ヘルスケアアプリを通して登録した医師などに確認してもらうことができるようです。

価格

 Apple Watch Series 4にはこの他、音量が50%増したスピーカー、「煙」などの新しい文字盤、新しい背面(ブラックステンレス&サファイアガラス)、現地時間2018年09月17日にリリースされる「watchOS 5」がなどが搭載され、価格はGPS版が399ドルから、セルラー版が499ドルからで、日本を含む26カ国で09月14日予約開始、09月21日に発売となっています。

Apple Watch Series 4 — Hokey Pokey —

Introducing Apple Watch Series 4

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