Apple、Apple Watchの耐水性能についてのサポートページを更新。Series 2を水以外の液体に浸した場合やスイミングのワークアウトなどについて説明。

スポンサーリンク

 AppleがApple Watch Series 2の耐水性能についてサポートページに追記しています。詳細は以下から。

apple_watch_series_2-yellow-logo-icon

 Appleは先日のスペシャル・イベント内でGPSを内蔵し、50mまでの耐水性能を備えた「Apple Watch Series 2」を発表しましたが、この耐水性能がどのようなものなのか?、水に触れた後は他に何かのケアが必要なのか?などのFAQをサポートページに追加しています。

apple-watch-waterproof-site-hero

FAQ

 Apple WatchのメンテナンスについてはApple Watch Series 1および2とも前Apple Watchの注意書きと同じですが、Series 2で新たにサポートした耐水性能については水以外の液体に浸した場合の取扱、耐水性を活かしてスイミングなどを行うの良いがスキューバダイビングなどでダイビングコンピューター的な使い方は想定していないなどの注意書きが追記されており、

apple_watch_series_faq

Q.Apple Watch は防水仕様ですか?

A.Apple Watch は耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。たとえば、Apple Watch を着用したまま運動したり (汗が付着しても支障ありません) 手を洗ったり、雨の日に着用して出かけても大丈夫です。

Q.Apple Watch を着用したまま泳いだりシャワーを浴びたりしても平気ですか?

A.Apple Watch Series 2 は、プールや海で泳ぐなど、浅い水深での利用に対応しました。ただし、Apple Watch Series 2 を装着したまま、スキューバダイビング、ウォータースキーなど、水圧が高くなったり、所定の水深より深く潜るようなアクティビティを行うことは想定していません。

A.Apple Watch Series 2 を着けたままシャワーを浴びてもかまいませんが、本体に石鹸、シャンプー、コンディショナー、ローション、香水が付かないようにしてください。水密性や通音膜の性能低下を招く恐れがあります。

Q.Apple Watch が濡れた場合はどうすればよいですか?

A.Apple Watch に水がかかった場合は、糸くずの出ない柔らかい布で拭き取ってください。熱で乾かしたり、エアダスターやスプレーは使わないでください。

また、Apple Watch Series 2をスイミングのワークアウトに使用すると触れただけでタップしたと誤認されないように、防水ロックがかかり、終了後はDigital Crounを回し画面を解除しスピーカーから排水するといった管理法が追加されているので、購入を検討されている方はチェックしてみてください。

Q.Apple Watch Series 2が濡れて、スピーカーの音が聞こえにくくなった場合はどうすればよいですか?

A.スイミングのワークアウトを開始すると、触れただけでタップしたと誤認されないように、Apple Watch の画面が防水ロックで自動的にロックされます。終わったら Digital Crown を回して画面のロックを解除し、Apple Watch から排水してください。音が鳴り、手首に水が垂れてくる感じがします。Apple Watch から手動で排水するには、文字盤の下から上にスワイプしてコントロールセンターを開き、「防水ロック」をタップしてから、Digital Crown を回して画面のロックを解除して、スピーカーから排水します。

コメント

  1. 匿名 より:

    激しいバタフライでも大丈夫ならすごい!

  2. 匿名 より:

    オシャレスマホケース1円試用中、【新品試用】 先着40名様限定
    アマゾンでAsuwishを検索ください