macOS Sierraではヘッド/アイトラッキング技術でマウスを操作できる「滞留コントロール」が利用可能に。

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 macOS Sierraではヘッド/アイトラッキングでマウスを操作できる「滞留コントロール」が利用可能になるそうです。詳細は以下から。

Sierra-logo-icon

 AppleがWWDC 2016の”What’s New in Accessibility“セッション内で公開した情報によると、macOS Sierraではヘッドやアイトラッキング技術を用いてマウスを操作できる「滞留コントロール(Dwell Control)」が利用できるようになるそうです。(3:40~)

macOS-SIerra-Dwell-Control

 この機能はmacOSのアクセシビリティの一部として提供され、マウスが操作が難しいユーザーはアイトラッキング技術を利用しポインタを移動。その後ポインタが一定時間停止しているとその場所でクリックやスクロールといったアクションを実行できるというもので、

2013年に発表され、CES 2015などで話題になった”The Eye Tribe“などのデバイスを用いれば、より柔軟にMacが操作できるようになるかもしれません。

コメント

  1. 匿名 より:

    「公開した利用によると」
    ここの意味が分からない。

  2. 匿名 より:

    福祉方面では「視線入力」の方が通じやすいでしょうかね。大手ではTobiiあたりが有名ですか。もちろん他分野でも用いられる技術ですが、手足が不自由な上に音声入力も望めない人にとってはまさに福音。使う様子の動画がYouTubeあたりにいくつかあるので関心のある方はぜひ。そういえばMacintosh Plusの頃に顔の向きを追跡してポインターを動かすハードウェアがあったなあ。

  3. 匿名 より:

    目立たないけど、こういう改善は良いよね。