macOS 27 Golden Gateでは、iPhoneミラーリングを利用し特定のアプリをiPhone DuoのようにリサイズしてMac上に表示することが可能になりました。詳細は以下から。
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Appleは2026年10月23日より、最新のApple A20 Proチップに加えインナーとアウターの2つのディスプレイを搭載したApple初の折りたたみ式iPhoneとなる「iPhone Duo」を発売しますが、新たにリリースされた「macOS 27 Golden Gate」では、MacにiPhoneの画面を映し出し操作&通知を受け取ることができる「iPhoneミラーリング」で、このiPhone Duoと同じように一部のアプリをリサイズして広く使用することが可能になっています。

AppleはスペシャルイベントでiPhone Duoを発表した際に、iPhone Duoの対角7.6インチ(約19.3cm)のSuper Retina XDRインナーディスプレイを最大限に活かすために、iOSアプリを最適化していると発表しましたが、macOS 27 Golden GateとiOS 27ではSafariやメール、メッセージ、カレンダーでアプリケーションサイズを変更することが可能になっています。

iPhone Duoに最適化されたアプリ
iPhoneミラーリングでアプリのサイズを変更する
アプリケーションのウィンドウサイズの変更は、iPhoneミラーリングで対応するアプリを起動し、Mac側でiPhoneミラーリングウィンドウをドラッグするだけで、iPadアプリのようなサイズとUIでiPhoneアプリを使うことが可能になっています。
また、iPhoneサイズに戻したい場合は、iPhoneミラーリングのツールバーに追加された(📱[iPhoneのサイズ])ボタンをクリックするか、ショートカットキーCommand + 9を押すだけでiPhoneミラーリングウィンドウがiPhoneのサイズに戻るようになっています。

iPhoneミラーリングでアプリサイズをiPhoneのサイズに戻す
現在、iPhoneミラーリングでのアプリケーションサイズの変更に対応しているのはSafariやApp Store、マップ、カレンダー、写真、ヘルスケア、メール、メッセージ、時計など一部のApple製アプリで、アプリケーションサイズの変更に対応していないサードパーティ製アプリはiPhoneミラーリングのウィンドウサイズを変更できず、

ホーム画面もiPhoneサイズの表示しかできないため毎回サイズ変更をするのが面倒ですが、iPhone Duoが発売されれば、iPhoneミラーリングでDuoの画面もフルサイズで表示できるようになると思われるので、ひと足早くiPhoneアプリをDuoサイズで使ってみたい方は試してみて下さい。

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