Microsoft、iPad ProでMicrosoft Officeアプリの全ての機能を利用する場合、Office 365のサブスクリプションが必要なことを認める。

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 iPad ProでMicrosoft Officeアプリの全ての機能を利用する場合、Office 365のサブスクリプションが必要になるそうです。詳細は以下から。


Multi-tasking-iPad-Air2


 米Ars TechnicaはiPad ProはiOSデバイスとして初めて10インチ以上の(12.9インチ)のRetinaディスプレイを搭載しているため、Microsoftが定めるモバイルデバイスではなくなり、Officeの全ての機能を利用するにはOffice 365のサブスクリプションが必要になるという記事を公開していましたが、本日その確認が取れたそうです。


 Ars TechnicaがMicrosoftに確認したところ、MicrosoftはiPad Proで同社のWord, Excel, PowerPointなどのOfficeアプリを利用する場合、何らかの方法でiPad Proを判別しOffice 365のサブスクリプションが無い場合は一部機能を制限するとしています。

In spite of the lack of relevant licensing or descriptive text, Microsoft confirms to us that when run on the iPad Pro, the Office apps will detect the larger screen and lock their editing capabilities until an active subscription is provided require an active subscription.

[…]
Update: Prior to publication, we contacted Microsoft about this licensing situation, and company representatives confirmed both the subscription requirement, and that the software would in some way enforce the lock-out on the iPad Pro.

[Want to use Office on your new iPad Pro? Then you’ll need an Office 365 subscription – Ars Technica]

 制限される機能の詳細についてはまだ明らかになっていないようですが、iPad ProとApple PencilでMicrosoft Office for iOSの全ての新機能を利用したい場合は月額1400円が必要となるようです。




 また、AmazonではMicrosoft Office 365 Soloの年間ライセンスが最大30%OFFになるクーポンを9月30日まで配布しているので、サブスクリプション版Office 2016が必要な方はこの機会にどうぞ。

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コメント

  1. Apple7743 より:

    無料で使わせろとは言わないけど、せめて買い切りにして欲しいわ
    サブスクリプションなんて悪しき風習を一般化させたAdobeはしんでくれ

  2. Apple7743 より:

    ほんこれ