Macのネットワークを使用しているアプリやプロセスをメニューバーに表示してくれるiOSのロードインジケーター風アプリ「Loading」がリリース。

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 Macのネットワークを使用しているアプリやプロセスを表示してくれるiOSのロード インジケーター風アプリ「Loading」がリリースされています。詳細は以下から。


Loading-app-Hero


 iPhoneやiPadでネットワークが使用されるとWiFiのアイコンが表示され、コンテンツがロードされるまでインジケーター”animated@2x“がステータスバーに表示されますが、Mike McFaddenさんが開発した「Loding」はこのロードインジケーターをMacのメニューバーにも表示してくれるアプリです。

That’s why Loading was created. Loading is a lightweight app that lives in your menubar, and it looks like this: A disabled progress wheel. When an app uses your data connection, it looks like this: An animated progress wheel. It’s just like your iPad and iPhone! You can also click the icon to see which apps are using the network. Loading separates apps into two groups: those that are using your network right now, and those that used your network recently.

[See when apps are using your network – Loading]

Loadingの機能

 Loadingはメニューバー常駐型のアプリで、起動するだけで他のアプリがネットワークを使用するとメニューバーアイコンが回転し、アイコンをクリックするとパケットを「読み込み中のアプリ」、「読み込んだアプリ」が表示されます。


Loading-Menubar-Mac-App

 また、Optionキーを押しながらメニューバーアイコンをクリックするとアクティビティモニタ.appの[ネットワーク]タブで階層表示にした時の様に、ネットワークを使用しているプロセスとそのプロセスまでのパスが表示されます。


Loading-Menubar-Mac-App-Option2

Loadingは無料でMike McFaddenさんのWebサイトBonzai Appsからダウンロードできます。

関連リンク:
See when apps are using your network – Loading

BonzaiThePenguin/Loading – GitHub

コメント

  1. Apple7743 より:

    /proc以下を見ない人向けGUIですか。

  2. Apple7743 より:

    GUIで分かりやすく表示するのは悪い事ではないのでは?
    「余計な動作で重くなるだろ!」って人は使わなければいいだけだし。

  3. Apple7743 より:

    ・3G回線が遅い
    ・webのレンダリングやそのほか処理が遅い
    ・常にシングルウィンドウ
    っていう、iPhoneではまぁ目安としてはよかったけど(回線か内部処理かの違いが無いのもどうかと思うが)、
    わざわざPCでこれ再現されてもなぁ…