Macのデスクトップ上に散らかったファイルやフォルダをロボット掃除機が片付けて整理してくれるアプリ「RoboDust」がリリースされています。詳細は以下から。
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Macを使っているとデスクトップに作業中のファイルやフォルダが数多く作成され、使っていないファイルが散乱してしまう事がありますが、その様な際に、デスクトップ上のファイルやフォルダを確認し、掃除してくれるアプ入り「RoboDust」が新たにリリースされています。

RoboDustを開発&公開したのは東京のCybozu, Inc.でプロダクトデザイナーをされているMuhammad Raufan Yusupさんで、アプリを起動するとロボット掃除機が現れデスクトップ上にあるファイルやフォルダをスキャン、自動的に回収していってくれます。
RoboDustはサンプル用の仮想デスクトップを作成してロボット掃除機のアニメーションを表示する[Sample mess]から、実際のデスクトップの掃除を行う[My real desktop]オプションに加え、必要なファイルを削除しないようロボット掃除機で吸い集めたファイルをどう扱うかを設定できるオプションが用意されています。

ファイルの扱いは、ファイルを削除せず種類ごとに整列させる[Tidy up]、macOSのゴミ箱に入れる[Trash]、アプリがファイルを削除する[Delete]で、Tidy upとTrashにはUndo、Deleteには10カウントダウン機能が用意されています。

アプリのシステム要件はmacOS 14 Sonoma以降のApple Silicon/Intel Macで、ソースコードはオープンソース(MIT)でGitHubリポジトリに、アプリは開発者署名とAppleを公証したものが公式サイトに公開されているので、Macのデスクトップが散らかっている方は試してみて下さい。


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