iPhone用リモートデスクトップクライアント「Screens v5」がiPhone Duoに対応しています。詳細は以下から。
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カナダのEdovia Inc.は現地時間2026年10月12日、同社が開発するVNCリモートデスクトップクライアント「Screens」をバージョン5.9.3へアップデートし、10月23日に発売予定のApple初の折りたたみ式iPhone「iPhone Duo」をサポートしたと発表しています。

iPhone Duoに対応しました。
リリースノートより抜粋
Screensは既にiPhoneに加えiPadをサポートしているため、iPhone Duoのインナーディスプレイ(1,878 x 2,670ピクセル)でのScreensの操作感はiPadに近いものとなりそうで、これまでリモートMacやPCの画面をiPhoneの画面サイズに縮小して操作していた方にはかなり大きなアップデートとなると思います。

なお、Screensの価格は買い切り30,000円、サブスクリプションは月額600円、年間5,000円となっていますが、年間サブスクリプションには7日間のトライアル期間が設けられているので、気になる方は試してみてください。

Screens v5.9.3
- iPhone Duoに対応しました。
- iPhoneおよびiPadのツールバー名を「コンパクト」と「標準」に変更しました。iPadでも両方のツールバースタイルを利用できるようになりました。
- iOS 26以降のiPhoneで横向き表示にすると、「コンパクト」ツールバーにLiquid Glassを使用するようになりました。
- スクリーンショットがPNGではなくTIFFファイルとして認識される問題を修正し、DPI情報も正しく表示されるようにしました。
- SSHを有効にしたTailscale使用時のローカル接続検出を修正しました。
- その他、さまざまなバグ修正と改善を行いました。
- Screens 5: VNCリモートデスクトップ – App Store

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