Appleが4KやDolby Visionを初めてサポートした「AppleTV 4K (2017)」をビンテージ製品に追加しています。詳細は以下から。
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Appleは現地時間2026年10月10日、同社がハードウェアの修理サービスを終了する予定、または終了した製品をまとめている「Obtaining service for your Apple product after an expired warranty」ページを更新し、2017年に発売したセットトップボックス「Apple TV 4K (2017)/当初はApple TV 4K (第1世代)」をビンテージ製品リストに追加しています。

ビンテージ製品について
Appleが販売店への供給を停止した日から5年以上7年未満の製品は、ビンテージ製品とみなします。保証期限の切れた Apple 製品の修理サービスを受けるより
Apple TV 4K (2017)は2017年09月に開催されたスペシャルイベントでiPhone XやiPhone 8/Plus、Apple Watch Series 3などと一緒に発表され、A10X Fusionチップを搭載し解像度は前モデルの1080p(Apple TV HD)から4Kへ、サウンドはDolby Atmosをサポートしていました。

Appleは通常、供給を停止から5年以上7年未満の製品をビンテージ、7年以上経過した製品をオブソリート製品として、ハードウェアサポートを終了するため、同時に発表された「iPhone X」は今年の08月にビンテージ製品に追加されましたが、

iPhone X
Apple TV 4K (2017)に関しては後継モデルとなる「Apple TV 4K (第2世代)」が2021年まで発売されずに、Apple TV 4K (2017)の販売が継続していたため、発売から10年経ってようやくビンテージ製品となったようです。

Apple TV 4K (2017)

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